住宅ローン

住民税の住宅ローン控除の上限額はいくらか?

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住宅ローン控除で所得税から引ききれず余った分は住民税からも控除されますが、住民税の住宅ローン控除額にも上限があります。

ではその住民税の住宅ローン控除の上限っていくらなのでしょうか?

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住民税の住宅ローン控除上限金額は136,500円

前回エントリーで住宅ローン控除の還付金が思っていたより少なかったと書きました。

住宅ローン控除の還付金が思っていたより少なかった

今回は私みよしがいかに無知かということがわかる恥ずかしいお話。 私みよしは2016年5月に住宅ローンを組み年末の時点で住宅ローン残高が2600万円以上ありました。 住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除 ...

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還付金は納めた所得税に対して行われるので住宅ローン控除対象額(年末時点での住宅ローン残高1%)がいくら多くても所得が少なければそれに比例して還付金も少なくなります

 

私みよしは低所得でありながら少し無理をして高額な住宅ローンを組んでしまったので、住宅ローン控除対象額から所得税を控除しても結構な金額が余ります。

余った分は住民税からも控除される訳ですが、住民税の住宅ローン控除にも上限金額があり最大でも136,500円までしか控除されません。

 

住民税の住宅ローン控除の計算式

住民税の住宅ローン控除額の算出方法は

住民税の住宅ローン控除額住宅ローン残高の1%前年の所得税額

となります。

 

私みよしの場合は上記計算で住民税の控除額を算出すると18万円以上になるのですが前述した通り住民税の住宅ローン控除の上限額は136,500円なので5万円程余ってしまい全額控除とはなりませんでした。

みよし
5万円もったいない…

 

あくまで税金の控除なので払ってない分は当然返ってこないので「もったいない」と思うのは違うとはわかっていますが、やっぱり勿体無く感じてしまいます。

住宅ローン控除を100%活用させたいと考えるなら所得税+住民税でローン残高の1%を超えなければ全額控除は出来ないということになります。

 

低所得者がなまじ高額な住宅ローンを組んでしまうと様々なデメリットが生まれてしまいますが、住宅ローン控除を全額受けれないという弊害もあるということを今さらながら学びました。

時すでに遅しですが…

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