住宅ローン

契約社員でも住宅ローン審査に通ったという体験談

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私みよしは契約社員という身でありながら2016年5月に住宅ローンを組んで分譲マンションを購入しました。

契約社員は一般的に住宅ローン審査に通りにくいと言われているようですが実情は少し違っています。今回は契約社員でも住宅ローン審査に通ったという体験談です。

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契約社員でも住宅ローン審査に通ってしまうという現実

契約社員の方で住宅ローン審査中の方やこれから住宅ローン審査を控えているという方は

みよし
契約社員だから審査に落ちるのでは?

と少なからず不安に感じているのではないでしょうか。

 

実際に私も住宅ローン審査を待っている時は契約社員という理由で審査に落ちるのではないかと思っていました。しかし現実は特に何の問題もなく住宅ローン審査をクリアしてしまい幸か不幸か分譲マンションを購入することになりました。

 

契約社員でも年収7倍の住宅ローン審査に通った

契約社員の私が住宅ローン審査に通ったのは借入金額が特別少なかったからという訳でもなく、むしろ借入金額は普通よりも多く一般的な融資可能額の限界と言われている年収約7倍の住宅ローン審査(ほぼフルローン)に通りました。

 

住宅ローン審査に通りにくいとされている契約社員が融資可能額の限界と言われている年収7倍もの住宅ローンを組めたのには特別なカラクリがあるわけでもなく当然といえば当然の事とも言えます。

 

契約社員でも住宅ローン審査を通さないといけない現実

正社員の数は年々減り続け非正規雇用比率が4割以上と言われている現代において契約社員だからという理由だけで住宅ローンの対象外としていては銀行側も顧客の減少に直結してしまいます。

以前のように契約社員という理由だけで審査に落ちるという事は少なくなったのではないでしょうか。

 

また現在は超低金利ということで契約社員でも住宅ローン審査に通りやすくなっているというのもあります。

私自身が住宅ローン審査に通ったのも時代背景によるところが大きそうです。

つまり契約社員でも勤続年数と年収が最低限あれば余程無理な額で無い限りは住宅ローン審査に通ってしまう時代だといえます。

 

 

低収入でギリギリまで住宅ローンを組むとどうなるか

ここからは低収入ながらギリギリまで住宅ローンを組んでしまい現実に余裕がなくなっている私だからこそ出来るアドバイスをしたいと思います。

これから住宅ローンを利用して家の購入を考えてる方の参考に少しでもなればと思います。

 

せっかく家を買うのなら妥協せず少しでも良い家に住みたいと自分が購入できる範囲で一番高い家を買う。つまり住宅ローンを返済可能額ギリギリまで組んでしまうという人も多いかと思います。

しかしこれから住宅ローンを組むという方は絶対に返済可能額ギリギリまで住宅ローンを組んではいけません。

 

目安とされている年収5倍の住宅ローンでも無謀

今勤めている会社が今後も同じように安定して利益を出し続けるという保証はどこにもありませんし、教育費や老後費用が予想以上にかかるということもあります。

毎月ギリギリの額まで住宅ローン返済を続けていると想定外の出費やアクシデント等が発生した際に一気に家計が破綻してしまうリスクまであります。これが契約社員という安定しない雇用形態であれば尚更です。

 

住宅ローンの目安としては年収の5倍程度までと言われているようですが、年収が少なければ5倍でも危険です。

収入は少ないがどうしても自分の家が欲しいという方は予算を500万円から1000万円程落として検討すればリスクもかなり少なくなります。もし私が今から家を買えるとするなら必ずそうします。

 

以上、実際に住宅ローン破綻リスクを十分含んだ私みよしの体験談でした。

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