貧乏家計簿の年度予算と解説

貧乏家計簿の2017年度予算

更新日:

ここでは貧乏家計簿2017年度の年間予算を公開するとともに各項目の詳細やルール等を解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

336

2017年度の年間予算

これがみよし家の貧乏家計簿2017年度予算です。

家計簿をつけるにあたり毎月黒字になればそれに越したことはないのですが、私の安月給だけでは赤字になる月が多いです。

メリハリをつければ個人的には赤字の月があっても良いと思いますし、大事なのは年間通しての結果だと考えますので年間予算を立てることにしました。

ちなみに毎月の家計簿もこのシートを使って公開していきます。

 

2017年度収入(見込み)

それでは収入の詳細から解説していきます。

みよし家の収入は私の本業での手取り給料、副業でのブログ収入その他収入から構成されます。

本業の手取り給料は毎月18.9万円前後×12ヵ月分で年間226万8千円

ブログ収入はグーグルアドセンス、ASP等で月平均5千円程度×12ヵ月で年間6万円

 

実際のブログ収入は上記以外にも別サイトで行っている楽天アフィリエイトもありますが、楽天アフィリは楽天スーパーポイントでの支給となるので収入には計上しません

その代わり楽天ポイントを消費しての買い物はポイント消費分に関しては支出にも計上しないこととします。

 

その他収入は私の本業のボーナス年間手取り90万円前後+児童手当2人分月3万円×12ヵ月分で年間36万円+妻のパート代月2万円前後×12ヵ月分で年間20万円で合計年間146万円

 

以上がみよし家の収入の全てで2017年総収入額は378万8千円程の見込みとなっています。

 

2017年度支出詳細

続いて支出詳細を解説します。

住宅費

まずはみよし家の総支出のうち4割近くを占める住宅費から。

住宅費は月々の住宅ローン返済額×12ヵ月分で年間96万円+マンションなので月々の管理・修繕費×12ヵ月分で年間18万円+駐車場代×12ヵ月分で年間12万円合計126万円

戸建てであれば不要であるマンションの駐車場使用料も住宅費として計上しています。

 

手取り給料18万円台の契約社員という身でありながらも2016年5月に分譲マンションを購入し、住宅ローンを限界ギリギリ?まで組んだせいで住宅費が家計をかなり圧迫しているのがわかります。

住宅費は高くても手取り収入の3割までというのが定説のようですが、みよし家の住宅費は年間総収入で見ても約33%とかなり高い割合を占めています。

ちなみにマンションの固定資産税は住宅費でなく雑費で計上することとしています。

 

水光熱費

水光熱費は電気代年間11万円+ガス代年間2万円+水道代年間4万円合計17万円

みよし家では電気温水器を使用しているのでガス代が安いですがその分電気代が高め(冬場は特に悲惨)です。

 

食費

食費は食品代月3万円×12ヵ月分で年間36万円+外食費月1万円×12ヵ月分で年間12万円合計48万円

食費に関しては妻に一任しているので特に補足はありません。

私としては毎月妻の頑張りにただただ感心するだけであります。

 

通信費

通信費は私と妻の携帯代合わせて月5千円×12ヵ月分で年間6万円+インターネット回線費月5千円×12ヵ月分で年間6万円合計12万円

携帯は夫婦ともガラケーでインターネット回線はauひかりです。

 

必要経費

必要経費は日用品代年間6万円+医療・美容費年間6万円+保険代が年間12万円+育児費が年間24万円合計48万円

保険代は自動車保険に生命保険(2017年1月加入)、火災保険。育児費は子供が2人ともまだ小さいのでオムツ代と習い事代が主となっています。

 

車費

車費はガソリン代年間9万6千円+ETC・整備費他で年間2万4千円合計12万円

整備費他にはコインパーキング代も含んでいます。

前述した通りマンション駐車場代は住宅費、自動車保険代は保険費、自動車税は雑費で計上することとします。

 

娯楽費

娯楽費はショッピング代年間15万円+レジャー費年間6万円+投資運用費が年間18万円+雑費が年間25万円合計64万円

ショッピング代は家族の服飾がメイン。2017年は今のところ大型家電や家具の購入予定はありません。

レジャー費はおでかけや旅行代となりますが子供が小さいので当面は日帰りで遊びに行くことがほとんどになるでしょう。

 

投資運用費は2017年から銀行貯金以外にも投資信託を利用して資産運用スタートさせようと予算を設けました。私自身投資の知識はなく全くの初心者ですがこのブログで初心者が投資信託に手を出すとどうなるかを公開していきたいと思います。

雑費は固定資産税や自動車税、冠婚葬祭等にあてます。

 

年間現金貯金額は50万円程?

2017年の収入・支出の解説は以上です。

予算通り推移すれば年間50万円程現金貯金が出来る予定ですが果たしてどうなるのでしょうか?

子供がまだ小さいうちになるべく貯金額を増やしておきたいので50万円は最低でも貯金しておきたいところです!

336

336

-貧乏家計簿の年度予算と解説

Copyright© 貧乏家計簿ブログ , 2017 AllRights Reserved.