通信費

ガラケーからスマホへ機種変更した場合の料金比較

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ガラケーからスマホへ機種変更しようか迷っている最大の理由はズバリ料金(コスト)です。

ガラケーからスマホに買い替えると料金が高くなるというのはわかっていますが実際どれくらい変わるのか?

ということで今回はガラケーの料金とスマホへ機種変更した場合の料金、ガラケーとスマホ2台持ちの料金を比較してよりお得にスマホを持つ方法を考えます。

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ガラケーからスマホに買い替えた場合の料金考察

それぞれの料金を比較する前にスマホは楽天モバイルの格安SIMを使うというのと、スマホ端末はコスパ高そうなhonor8を一括購入するという2点を前提条件とします。

楽天モバイルを選んだ理由は支払いに楽天ポイントが使えるという1点から。

楽天ポイントで料金の支払いが出来るので実質負担が減るというのが魅力。

honor8を選んだ理由はせっかく楽天モバイルにするのだから専売のhonor8を使ってみたいということで。

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ガラケーを持ち続ける場合のコスト

まずは今のままガラケーを持ち続ける場合の月額ランニングコストから

※料金は全て税抜価格で比較します。

基本使用料 743円
通話・通信料 250円
付加機能使用料 282円
月額合計 1,275円

現在はdocomoのFOMAタイプシンプルバリューというプランで契約中。

通話料は家族への無料通話分(毎月3000円程度無料になっている)を除いています。

通話・通信料は月によってバラつきがありますが平均するとだいたい250円位。

付加機能使用料はiモード使用料300円とユニバーサルサービス料2円からeビリング割引-20円で282円。

いやぁ~こうして改めてみると本当に安い

これだけ安いとガラケーは解約せず、データSIMだけ新規契約してガラケーとスマホの2台持ちも検討範囲に十分入りそう。

 

ガラケーからスマホへMNP

続いてガラケーをMNPでスマホへ買い替えた場合の月額ランニングコスト

通話SIM3.1GBプラン 1600円
楽天でんわ5分かけ放題 850円
月額合計 2450円

家族通話無料がなくなってしまうので楽天でんわ5分かけ放題のオプションで代用。

月額のランニングコストはガラケーの倍の費用が必要となりますが、ガラケーが安すぎるというだけで月額コストは思っていたよりはかからないかなという印象。

かけ放題のオプションは利用状況をみて必要なければ外すので、その場合だとランニングコストはもう少し抑えられそう。

 

ただしガラケーからスマホへ買い替える場合は月額ランニングコスト以外にもスマホ端末代と各種手数料の初期費用が必要になります。

解約手数料 3,000円
MNP手数料 2,000円
新規契約手数料 3,394円
端末代 27,800円
合計初期費用 36,194円

解約手数料はドコモの1年割引の解約手数料。

端末代は楽天モバイルのキャンペーンを利用して通話SIMの契約だと27,800円(税抜)で購入できます。

やはり初期費用が結構必要になりスマホ買い替えのネックとなります。

スマホの端末代は仕方がないとしても解約手数料とMNP手数料が少しもったいないかなということで、今のガラケーは残したままデータSIMでスマホを運用するパターンも考えてみます。

 

ガラケー+スマホ(データSIM)の場合のコスト

データSIM3.1GB(SMSあり) 1,020円
ガラケー使用料 1,275円
月額合計 2,295円

データSIMはセルスタンバイ問題を考慮してSMSありを選択。

月額ラニングコストは通話SIMを契約するよりもガラケーと2台持ちの方がわずかに抑えられそう。(通話SIMのかけ放題オプションをどうするかにもよるが…)

 

初期費用はどうなるかというと

新規契約手数料 3,394円
端末代 34,700円
合計初期費用 38,094円

ガラケーはそのまま残すので当然解約手数料とMNP手数料は必要なくなります。

しかし見てもらってわかるようにデータSIMで契約する場合は楽天モバイルキャンペーンの恩恵が最大限に得られずに端末代が高くなります

ということで手数料を払っても通話SIMを契約する方が意外にも初期費用は安く済むという結果になりました。

 

スマホを持った場合の年間ランニングコストを考えると

月額ランニングコストはガラケーとスマホの方が僅かに安く抑えられますが、初期費用は通話SIMでスマホ一本化の方が安く済みます。

そこで初期費用と月額ランニングコストをトータルして年間のランニングコストで比較してみると

スマホ(通話SIM) ガラケー+スマホ(データSIM)
初期費用 36,194円 38,094円
月額使用料×12ヶ月分 29,400円 27,540円
年間合計額 65,594円 65,634円

ということで年間コストで考えた場合はほぼ同額

2年目以降はガラケー+スマホ(データSIM)の方が月額ランニングコストの分安くなりますがそれも僅かな差で、仮に通話SIMにでんわかけ放題のオプションを付けなければ通話SIMの方が安くなる可能性もあります。

 

ガラケーとスマホの2台持ちはやっぱりないな

初期費用が安く抑えられるなら一旦データSIMのみ契約してガラケーは残したままお試しでスマホを持ち、その後スマホに一本化するかそのまま2台持ち続けるか選択すれば良いのかなとも思いましたが初期費用は解約手数料があるにもかかわらず通話SIMの方が安いという意外な結果

そもそも携帯を2台持つという行為自体が面倒くさそうでかなり抵抗があり、多少安くなるくらいでは2台持ちはないよというスタンスでした。

今回年間料金を比較してどちらも差がほとんどないということがわかったので、現状スマホに買い替えるならガラケーは解約して通話SIMでの契約という結論に至りました。

気持ち的にはほぼほぼスマホに機種変更しようと固まってきたので、あとはガラケーの解約とスマホの契約のタイミングだけですかね。

以上、ガラケーからスマホへ機種変更した場合の料金比較でした。

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